「今日はどこか行かんの?」
「え?行ってもいいの!?」
「昼間おられたら鬱陶しいから出て行っといてw」
「。゚(゚´Д`゚)゚。」
こんな感じで今日も走りに出掛ける。
行く先は海を目指して四国を南下する予定だったが、「私は海よりは
夏の山の雰囲気の方が好きやけどな。」と、やんわり進路変更を
勧められ、再度滝でも見に行くことにした。
当初の目的では、
弟のブログでフォルツァがクルーザーとコラボした
写真をアップしてたので、こちらも負けじと漁船とのコラボを狙って
いたのだが……( ̄ω ̄;)
とりあえず順調にすべりだし国道55号を南下してゆくと、後ろから
いかつい音を響かせながらアメリカンバイクが2台とモタード1台が
ついてきている。
いつものように、休憩しようと道の駅ひわさに入ると、後ろの集団も
同じように入ってきた。
どうやら女の子の集団だったようだ。
なんか珍しかったので、ちょっと遠巻きからしばらく見てましたw
その後は特に面白いこともなく、海陽町(旧海南町)までたどり着き、
いよいよ山道に入ります。
うわっと!!マムシ踏みつけちゃったよ!!Σ( ̄∇ ̄|||
もう死んでたけどさ。
しばらーく広い道路やら狭いクネクネ道が続く。
海部川に沿って続く道は、あちこちに鮎釣りのおっさん共が我が物顔で
道の真ん中をウロウロしている。
あぶないっちゅーねん!
ちょっとは避けるとかしたらどうやねん!!
釣り人の横行に悩まされつつ、奥地へと進んでゆくと、変なものを発見。

人工の滝?のようなものでしょうか。
水が流れている様子はなかなか面白かったです。
それから少し行ったところに、川に架かるつり橋を発見しました。

渡ってみたくなったのでチャレンジ!

ゆ、揺れるΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
これは思ってたよりも怖いぞ……。
そうでなくても高い所は苦手だというのに。

橋の中央から一枚撮ってみました。
山奥だねぇ( ̄ω ̄)
そこからさらに奥地に分け入ること十数分。
途中サルが出たりもしましたが、それらしい場所に到着。
轟の滝(本滝)まで400m
と書かれた看板に沿って山道を進むらしい。
(実際には滝の近くまで乗り入れることができたのだが…)
勾配のきつい山道をとぼとぼと歩く。
明らかに民家の庭先を横切るという気まずいルートを進むこと数分。
辺りの空気の温度が一気に下がるのが感じられる。

これが「轟の滝」です。

全体が写らなかったので、少し後ろに下がって再度撮影。
滝から吹き上げる水蒸気が、まるで湯気のように辺りにたちこめる。
涼しいんだけど、あっという間に全身びしょ濡れ。

滝から流れ込む水は限りなくクリアで、少し深い場所は鮮やかなブルー。
さらに上にもいくつか滝があるということで、見に行ってみようかと。
「最初は険しいですが、すぐになだらかな山道になります。1時間ほどの
山道の散歩をお楽しみください。」
と登り口には看板があったのだが、ひたすら険しい石段が目の前に続く。

結局、次の二重の滝でギブアップです(((; ̄Д ̄)

これも綺麗だったけど、最初に見た方がインパクトあったからなあ。
帰り際に、気の早い紅葉を見つけました。