■2006年02月
■バイク好きは世代を超える
今日は職場に体験実習の人が来ていた。
正直言って運悪く指導係の一人に選ばれてしまい、
一日弟子付きで仕事をする羽目になった。
かなり白髪の目立つ50歳過ぎと思われる年上の男性に作業の工程や
仕事のポイントを説明しなければいけないのには違和感を感じる。
向こうもやりにくいと思っていたのかもしれない。
お互いにぎこちなさを感じながら夕暮れを迎える頃
「外に停めてあるバイクは、おたくの?」
おじさんがこう切り出してきた。
「ええ、まあ……」
「ツーリングとか行くんだろ?バイクって気持ちええよなあ。」
「え?ええ……高知から愛媛にかけて走ったりしましたけど。」
「ワシもな、CB1300乗っとったんよ。45歳の時に限定解除取ってな。
今はもう売ってしもうたけど。」
バイクの話を始めた途端、一気に溝が埋まった感じがした。
ツーリングの話とか、冬は痩せ我慢してでもバイクに乗らなきゃ!
みたいな変な精神論的な話など、話始めると止まらない。
バイク乗りには年齢とか関係ないんだなあって思った。
バイクに乗っているっていうだけで親近感が沸くって不思議だね。
クルマじゃなかなかこうはいかないよねぇ?
正直言って運悪く指導係の一人に選ばれてしまい、
一日弟子付きで仕事をする羽目になった。
かなり白髪の目立つ50歳過ぎと思われる年上の男性に作業の工程や
仕事のポイントを説明しなければいけないのには違和感を感じる。
向こうもやりにくいと思っていたのかもしれない。
お互いにぎこちなさを感じながら夕暮れを迎える頃
「外に停めてあるバイクは、おたくの?」
おじさんがこう切り出してきた。
「ええ、まあ……」
「ツーリングとか行くんだろ?バイクって気持ちええよなあ。」
「え?ええ……高知から愛媛にかけて走ったりしましたけど。」
「ワシもな、CB1300乗っとったんよ。45歳の時に限定解除取ってな。
今はもう売ってしもうたけど。」
バイクの話を始めた途端、一気に溝が埋まった感じがした。
ツーリングの話とか、冬は痩せ我慢してでもバイクに乗らなきゃ!
みたいな変な精神論的な話など、話始めると止まらない。
バイク乗りには年齢とか関係ないんだなあって思った。
バイクに乗っているっていうだけで親近感が沸くって不思議だね。
クルマじゃなかなかこうはいかないよねぇ?

